普段使いは安価な肌ラボES・ナノ化ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は正式名称でヒアルロン酸ナトリウム、現代の基礎化粧品ではポピュラーな成分、このジャンルで最近使っているのはロート製薬の肌ラボESの170ml化粧水です。

 

肌ラボESにはしっとりタイプやリッチがありますが使っているのはプレーンな種類。

 

商品の正式名称は肌ラボES(エス)、インターネットショッピングのサイトでは特にプレーンと表示はありませんが、この化粧水が基本的なもの。

 

肌ラボESを購入したのは楽天のショップ、これまで1,000円前後の安い化粧水から、3,000円台の高級品まで使ってみましたが、ESの使い心地としては中程度でした。

 

花王のキュレルみたいに敏感肌にやさしく、しかも肌のバリア機能の化粧品よりはレベルとして低いですが、安いので手肌のケアに使ったりまずまずの品質。

 

でもやや高いキュレルのリッチタイプとかHABAのVCローションやGローション程ではありませんが、普段使いの化粧品としては適した物と思います。

 

肌ラボのESはロート製薬オリジナル、肌に浸透しやすい細かい粒子のナノ化ヒアルロン酸が主成分。

 

実際使ってみると、細かい粒子とか肌に浸透しやすいという肌感覚は薄いですが、香料やアルコール成分、防腐剤など無添加化粧品なのでキュレルのような敏感肌でも合うようです。

 

50代後半なので主婦層に人気のHABAのVCローションやGローションがよいですが、とにかく値段が高いし毎回購入するなら肌に程々の肌ラボとかパルシステム・ブランドでよいと思っています。

 

ヒアルロン酸はコラーゲンと同じように皮膚の内側にある肌成分、肌表面の表皮というより内側の真皮のあたりにあり、どちらも年齢と共に減少しお肌のボリューム感が薄くなります。

 

こういうのを見た目で表現すると年を感じるとか老けたなという雰囲気、誰でもアラサーという30代後半から40代になれば少しずつ老けるのが普通というもの。

ヒアルロン酸

こういった真皮のボリューム感をキープするのに、スペシャル・ケアのフェイスマスクを時々使ったりしますが、毎日の生活リズムが重要になってきます。

 

なぜならば肌の状態は化粧水のヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタのゲルのみでキープできるというものではないので、食事を充実させ適度な休息タイムを持つのが必須です。